無料でスタート! 
知らない単語も自分で読めちゃう!!
世界標準の魔法の英語術
「フォニックス」を遊んで学ぼう!!


2013年NPO法人CANVAS、慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科(KMD)主催の「ワークショップコレクション」(2日で10万人が来場)で「最優秀賞」を受賞したアプリです。

フォニックスは英単語の音を分解、結合することで発音と読みを学ぶ、「音で覚える英語術」です。
たとえば「cat」であれば「c=ク」「a=ア」「t=トゥ」のように音をバラバラにして覚えることで、知らない単語でも読めるようになるだけでなく、ネイティブスピーカーのような英語の発音が身に付きます。
日本ではまだあまり知られていませんが、英語の基礎として世界中の子どもたちが学んでいるグローバルスタンダードの英語術です。

フォニックス発音学習の基礎中の基礎である5つの母音を学ぶアプリです。

まずは無料で15単語からスタート! その後の4つのステージで段階的に子音を学び、基礎的な英語力を身に付けます。

 

幼稚園~小学校低学年。または英語初心者を想定しています。
手軽に始められて、面白く、繰り返すことで感覚的にフォニックスが身に付きますので、
英語学習の始めのステップとしてピッタリな教材アプリです。

<ご注意>
※小さなお子様が使用するときは、保護者の方が使い方のサポートをしてあげてください。
※このアプリは録音機能を使用するため、音声もスピーカーフォンの音声を使用しております。
iPhoneやiPad本体のミュート機能はご利用になれませんのでご注意ください。

* 発音判定エンジンは、㈱プロンテストの技術です。 CopyrightⒸ 2007-2013 PRONTEST Inc. All Rights Reserved.

iOS5.0以降の、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch 4th generation以降、iPad 2以降、iPad mini で動作します。

フォニックスってなに?
英語の発音とつづりの間の規則のことです。
その昔、音声言語だけしかなかった時代には、同じ時間と場所にいる人としかコミュニケーションすることができませんでした。
そこで、遠くに住む人や次の世代の人にも伝えるために、言語としての音を表記する方法が生み出されました。

その時に考え出された音と文字の関係が「フォニックス」です。ですから、フォニックスを学べば聞こえてきた単語を書くことができ、また書かれている単語を音読することができるようになります。

どうやってフォニックスの勉強をするの?

まず、単語の中の音をバラバラにして音の一番小さな単位(音素といいます)に分け、その音の練習をします。
この時に、それぞれの音に対応する文字を見せますので、どの音がどう表記されるかを知らず知らずに学ぶことができます。

つぎに、全部の音をつなげて音のかたまり、つまり単語として発音します。

たとえば、catという単語では、「c」「a」「t」のそれぞれの文字が表す音を練習してから、それらをつなげて、「cat」という単語の発音をします。「はつおんのてすと」という画面で、発音をするときの口の形をキャラクターが示し、また、発音のヒントを教えてくれます。発音のお手本を聞いて、これらのアドバイスを参考にして正しい音を出してください。

発音が終わると、★の数で評価が出ます。

単語の発音では、★が2つ以上で次の単語に進むことができます。★が1つしか出なかったときには、もう一度同じ単語にチャレンジしてください。発音のアドバイスに注意して練習してみましょう。

残念ながら3回続けて★が1つだった場合には、次の単語に進みます。★3つを目指して、また今度、そのサブステージに戻って練習してみてください!

ステージ1−1の最初、Catの単語の勉強を初めて行った時、もしくは、「ステージセレクト」の画面の下にある「チュートリアル」ではいつでも、このやり方を画面で順を追って説明しています。

単語の発音で★が2つ以上出ると、「ずかん」の各単語のシルエットが絵になります!頑張って「ずかん」を完成させてください!すべての絵が出るとちょっとしたお楽しみがあります。

ステージってなに?

学習する単語を15個ずつにまとめてステージと呼んでいます。ひとつのステージは5つのサブステージでできており、そのサブステージでは3つずつの単語を学習するようになっています。

この3つの単語のセットで、ひとつの母音を学習します。また、このセットの中では、語尾を統一し最初の音だけ変えていくことで、最初の音に使われている子音の学習も容易にし、更には英語の音の構造を知らず知らずのうちに身につけられるようにしています。

ステージは5つあるので、合計75の単語を学習します。
ステージ1は無料です。有料のステージ2から5で学んで、更に発音できる子音を増やしてください。

「ためしてみよう」というサブステージがあるけれど、これはなに?

サブステージをひとつずつクリアして、5つ目のサブステージまでクリアすると、「ためしてみよう」というサブステージで練習することができます。
ここでは、チャレンジするごとに今まで学習した15の単語から毎回違う組み合わせで問題が登場するようになっています。
1から5のサブステージと同様に、3つの単語を練習してクリアします。

「チュートリアル」ってなに?

ステージ1−1の最初、Catの単語でフォニックスの勉強のやりかたを学んだ方法をいつでも見られるのが、「ステージセレクト」の画面の下にある「チュートリアル」です。やりかたがよくわからなくなった時に使って下さい。
順を追ってやりかたを説明しています。

「ずかん」ってなに?

「ステージセレクト」の画面の下に「ずかん」があります。ここでは、このアプリで学ぶすべての単語がシルエットになって載っています。それぞれの単語の「はつおんのてすと」で、★★か★★★が出ると、「ずかん」の単語のシルエットが絵になります!絵になった単語は、その絵を押すと発音を聞くことができます。

頑張って発音をして、「ずかん」を完成させてください!すべての絵が出るとちょっとしたお楽しみがあります。

「チャレンジ」ってなに?

「ステージセレクト」の画面の下に「チャレンジ」があります。ここでは、いままで学んだ単語から毎回違う組み合わせで問題が登場するようになっています。3つの単語を練習してクリアします。
ステージ毎にある「ためしてみよう」がそのステージで学んだ単語から出題されるのに対して、「チャレンジ」での出題は今まで学んだ単語であればすべてのステージから出題されます。

一度練習した単語は、繰り返し練習できるの?

はい。サブステージ毎にも繰り返し練習ができますし、ステージ毎にある「ためしてみよう」や、「チャレンジ」でも、ランダムな出題での練習が繰り返しできます。

★の数を増やしたり、3つの単語を正しく言い終わるまでの時間を短縮するように、何度もチャレンジしてみてください!

音素や単語の発音のお手本を、もう一度聞くにはどうしたらいいの?
「はつおんのてすと」という画面で、キャラクターの右にピンク色のラッパのアイコンがあります。
ここを押せば、何回でもお手本を聞くことができます。お手本をいっぱい聞いて、より正しい音を出せるように練習してみましょう。
「通信エラー」と出るのですが。

1.0.4から、サーバーとの通信部分を削除しました。1.0.4以降にアップデートをしてください。

音がうまくひろえていないようですが。

内蔵マイクに向かって発音をしてください。iPhone、iPad、iPod touchの内蔵マイクはそれぞれに位置が異なります。iPhone 4、4SはDock コネクタポートの左、iPhone 5はレシーバー開口部と背面カメラ近く、iPad mini、iPad 第4世代は電源ボタンと同じ側面中央、iPod touchは背面カメラ近くです。正しい位置については、アップルの技術仕様書でご確認ください。

発音の録音がうまくいかないのですが。
「はつおんのてすと」という画面の下の方にある、「ぼたんをおしながらはつおんしてね」というところの右側に、青色のマイクのアイコンがあります。発音をし始める前にここを押し、発音をし終わるまで確実に押し続けてください。小さなお子さまの場合、うまくタイミングが合わないことがあるかもしれませんので、そのような場合は大人が手助けてしてあげてください。

3つずつの単語の、2つ目、3つ目の単語だけ練習したいのだけれど。

3つずつ単語をまとめて学習することで、ひとつの母音を学ぶようになっているため、3つずつで練習してください。

途中で練習をやめたい時はどうしたらいいの?

画面の左上に左向きの矢印(←)があります。これをタッチしてください。

Game Center ってなに?

Appleが iOSに載せているGame Centerというアプリをつかって、自分がどれだけのスコアを出したかを記録することができます。スコアは、今回発音した3問をどのくらいの時間でできたかのスコアです。今までの自分のスコアより高いスコアを目指して、または、他の人との競争でより高いスコアを目指すなどでお楽しみください。

 

Game Centerは、Apple IDとパスワードを使いログインします。プライバシーなどに関しましては、Apple社のGame Centerサービス規約等をご参照ください

対象年齢は?

幼稚園から小学校低学年、または英語初心者を対象としています。