【一橋大学大学院・フィンテック研究フォーラム主催】勉強会「日本企業の人的資本を最大限に引き出し、企業価値を高める条件とは~人的資本と企業価値算出のモデリングへの挑戦~」を8月25日(木)に開催いたします

Event
2022.08.02

Institution for a Global Society株式会社

2022年8月2日

【一橋大学大学院・フィンテック研究フォーラム主催】勉強会
「日本企業の人的資本を最大限に引き出し、企業価値を高める条件とは ~人的資本と企業価値算出のモデリングへの挑戦~」

<開催主旨>

このたび、「人的資本と企業価値算出のモデリング ~ゲーリー・ベッカーの「人的資本」理論の実用化に向けて~」を研究テーマとして、一橋大学大学院・フィンテック研究フォーラムが主体となり、産学協働での「人的資本」に関する研究会を立ち上げることとなりました。弊社代表の福原が、有識者の1人として参加する他、弊社が本研究会の運営支援を担当いたします。

研究会立ち上げに伴い、8月25日に、本研究会の座長・一橋大学院・野間幹晴教授を中心とした勉強会を開催いたします。本勉強会では、アカデミア、OECD東京センター元所長、HRテクノロジー企業経営者からの講演やディスカッションを通じて、人材の可能性を引き出し企業価値を高めるための条件や、日本企業の課題について、深堀していきます。

<勉強会・開催概要>

日時:8月25日(木)12時―13時30分

場所:如水会館 東京都千代田区一ッ橋2-1-1

テーマ:「日本企業の人的資本を最大限に引き出し、企業価値を高める条件とは ~人的資本と企業価値算出のモデリングへの挑戦~」

プログラム:※一部変更の可能性がございます

  • 12:00-12:05:研究会座長 一橋大学院 野間幹晴教授 オープニングのご挨拶
  • 12:05-12:30:MPower Partners ゼネラル・パートナー 村上由美子氏 ご講演
    「人的資本の情報開示にあたり、日本企業の人的資本のポテンシャルとは?」
  • 12:30-12:40:Institution for a Global Society 代表・一橋大学大学院 特任教授 福原正大 講演
    「人的資本と企業価値算出のモデリングの課題と重要性とは?」
  • 12:40-13:00:鼎談(村上氏、野間教授、福原)
    「グローバルで見たときの日本の特殊性における、人的資本と企業価値算出のモデリングの課題とその価値とは?」
    「投資家目線における、人的資本と企業価値算出のモデリングの価値とは?」
  • 13:00-13:25:勉強会全体によるディスカッション
  • 13:25-13:30:研究会座長 一橋大学院・野間幹晴教授 クロージングのご挨拶

<登壇者プロフィール>

■一橋大学大学院経営管理研究科 教授 野間幹晴氏

一橋大学大学院商学研究科で博士(商学)取得。04年10月から一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、准教授を経て19年4月より現職。10年より11年までコロンビア大学ビジネススクール・フルブライト研究員。現在、バンダイナムコホールディングス社外取締役、日本調剤社外取締役、グッドコムアセット社外取締役、ナイス社外監査役、ダーウィン・キャピタル・パートナーズ社外監査役、キーストーンパートナース社外投資委員。

 

■MPower Partners ゼネラル・パートナー 村上由美子氏

OECD(経済協力開発機構)東京センター元所⻑。岸田内閣「新しい資本主義実現会議」を含む、内閣府、経産省、外務省など多くの審議会で委員を歴任。2016年に上梓した『武器としての人口減社会』はアマゾン経済書部門にてベストセラーとなる。OECD以前は、主にニューヨークおよびロンドンのゴールドマン・サックス証券会社のマネージメント・ディレクターとして約20年間勤務。カンボジアの国連平和維持軍や、東カリブ海地域の経済開発援助にも携わった。上智大学、スタンフォード大学院、ハーバード大学院卒。

 

■Institution for a Global Society 代表・一橋大学大学院特任教授 福原正大

慶應義塾大学卒業後、東京銀行(現:三菱UFJ銀行)に入行。フランスのビジネススクールINSEAD(欧州経営大学院)でMBA、グランゼコールHEC(パリ)で国際金融の修士号を最優秀賞で取得。筑波大学で博士号取得。2000年世界最大の資産運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズ入社。35歳にして最年少マネージングダイレクター、日本法人取締役に就任。2010年に、「人を幸せにする評価と教育で、幸せをつくる人を、つくる」ことをヴィジョンにIGSを設立。主な著書に『AI×ビッグデータが「人事」を変える』(朝日新聞出版社)、『日本企業のポテンシャルを解き放つ――DX×3P経営』(英治出版、2022年1月11日刊行)など著書多数。慶應義塾大学経済学部特任教授を兼任。米日財団 Scott M. Johnson Fellow。

<研究会・概要>

■研究会名称:人的資本経営研究会

■研究テーマ:「人的資本と企業価値算出のモデリング ~ゲーリー・ベッカーの「人的資本」理論の実用化に向けて~」

■座長:一橋大学大学院・野間 幹晴 教授(財務会計、企業価値評価、企業変革)

■有識者:

  • 同:小野 浩 教授(人事管理、組織論、国際経営、人的資本理論、幸福度、統計学)
  • 同:島貫 智行 教授(人的資源管理論)
  • 同:藤田 勉 客員教授(シティグループ証券株式会社顧問)
  • 同:幸田 博人 客員教授(「人的資本」経営と戦略論)
  • 同:福原 正大 特任教授(人的資源管理におけるデータ活用)

■参加者:本テーマに関心のある上場企業・5~10社程度
■期間:2022年9月~2023年3月(予定)
■参加方法:別途問い合わせ
■主催:一橋大学大学院・フィンテック研究フォーラム
■運営支援:Institution for a Global Society株式会社 ※略称IGS

<本件に関するお問い合わせ>

Institution for a Global Society株式会社 HR事業部
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-11-2 4F
E-mail: sales@jp.grow-360.com